マーガリンは危険!?トランス脂肪酸の脅威

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きたてのトーストにたっぷりと少し塩気のあるマーガリンを塗ってぱくり。

美味しい朝食の風景に違いありません。

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うーん、幸せ!

こんな素敵な生活が長く続けばと思うものですが、

実はここにすでにそれを脅かすものが存在します。

 

それはマーガリン。

もちろんすべてのマーガリンがいけないわけではありません。

がしかし、どうしてここであえてマーガリンを取り上げたかというと、

それはマーガリンがトランス脂肪酸をたくさん含む食品だから。

 

トランス脂肪酸はそれ自体の摂取量を規制する国が出ているくらい

健康被害の懸念される食品なんです。

こんな動画も存在します。

・果たしてそんなに体に悪いのか?

・そもそもどんな食品に含まれているのか?

・どの程度なら摂取していいんだろう?

そんな疑問が次々に生まれてしまいますよね。

 

懸念されている主な健康被害は動脈硬化心筋梗塞認知能力の低下など。

悪玉コレステロールの増加が確認されているため、

それに伴う健康被害はどんどん懸念されてくるというわけです。

 

クッキー菓子パンスナック菓子などにも含まれており、

気づかぬうちに摂取してしまっているのがトランス脂肪酸の罠。

 

カロリーだけに気を取られていては、

健康は守れない時代になっていると言えますね。

 

たかがマーガリン、されどマーガリン。

毎日の摂取を控えて、バターやジャムに変えてみるだけでも違う気がします。

でもマーガリンってバターに比べたら安いということも

つい手が伸びてしまう要素のひとつですよねー。

 

今の自分の体はすべて

毎日自分が選んで口にした食物から出来ている!

と思えば、いただきますのその前に!

ほんの少し考えたいものですね。

 

何をどのくらい食べるのか。

今の自分に足りない栄養素は何なのか。

いまはこういった、トランス脂肪酸フリーのマーガリンをはじめ

その他にもトランス脂肪酸が含まれていない食品が多く販売されています。

 

健やかな日々が長く続けられるように、

未来のために今日も美味しく体に良いものをいただきましょう!

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