社交不安障害(社会不安障害)と症状

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キドキ。

 

ひとことで言っても、

嬉しくてたまらないドキドキだったり。

緊張と喜びの入り交じったドキドキだったり。

苦手なことにとりかかる時のドキドキだったり。

緊張してドキドキしたり。

 

誰しもが必ずどこかのいろんな場面で

ドキドキしているのは間違いないことで。

ドキドキするのは

別に変なことでも悪いことでもないですよね。

 

そんな中、

「社交不安障害」という言葉をご存じですか。

もう、名前がついた途端にいきなり

重病な気がしてくるから不思議。

 

でも。

誰しもが心で感じるドキドキが大きくなって、

強い不安を感じた時に

震えや吐き気が起きたりなどの身体症状が出る場合

この社交不安障害という言葉を使います

(2008年までは「社会不安障害」という名称でした。)

 

もちろん症状は多岐にわたるので、

うつ病を併発したり、外出するのが怖くなったり

などいろいろなものも含まれます。

 

でもでも。

それでも特別な病気ではなく、

誰がいつ陥ったとしても

おかしくない症状だと思いませんか?

 

管理職に就いたり、

責任ある仕事を任されるなどといった場合に

発症する場合もあるそう。

 

そういえば、かつての上司は部長になった頃から、

ホームから突き落とされるような夢をよく見るようになった。

と教えてくれたことがありました。

 

誰しもが抱えることのあるドキドキ、不安、心細さ。

もちろん、感じてしまうことは自然な反応

 

だけど、

それが行き過ぎるようになったら

早めに相談しましょう。

 

自分だけで自分のことがなんとかできると思ったら

大間違いなことがよくあります。

 

例えばけがをしたらお医者さんにしか治療はできません。

心も自分で思っているほど自分の思い通りにはならないもの。

 

今日も、大きく深呼吸。

社交不安障害かもと思ったら、

すぐにカウンセリングや病院へ。

 

「病院は大げさだな。行きたくないな。」

という方は、

社交不安障害に関する本もたくさん出版されていますので、

まずは本から読んでみるのもいいでしょう。

⇒ 社交不安障害の本一覧

 

一度きりの人生、なんとか楽しくいきたいものです。

たとえ少々つまずいても。

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