生活保護を受ける条件・金額…明確にわかりますか?

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活保護ってほんとに保護してもらえるの?

 

良く聞く言葉<生活保護>・・・

でも、実際のところってちょっとよくわかりませんよね?

 

いったいどんな人が対象なの?

何歳までもらえるの?

いくらくらいもらえるの?

などなど。

実際に体験してみないとわからないことだらけっぽい。

 

でも、そうやすやすと

簡単に受給することはできなくなっているみたいです。

 

ま、それはそーなんだけど・・・。

ということでざっくり調べてみました。

厚生労働省のホームページより

 

あの・・・でもすみません

まずしょっぱなからつまずくんですけど!笑

制度の趣旨を見てみると、

生活に困窮する方に対し・・・とありますが、

ここがもうすでに曖昧。

 

どこからが、どの程度が困窮なんだろう?

ってつかみにくくないですか?

もしかしたら、ここがポイントなのかも知れませんね。

 

誰が困窮してるって判断するの?

何を基準に考えるの?

曖昧だからこそ、

生活保護が必要かどうかの審査も

長くかかっちゃってたりするんじゃ・・・。

 

なんだか悪循環な気がするのは私だけでしょうか?

そもそも生活に困窮って、

今食べることも出来ないくらいのことなんじゃ?

そんな状態で悠長に待ってられるかっていうと

それは待てないって話になると思うんですね。

 

もっと簡略化されて

手続きもスムーズにならない限りは意味ないような。

もちろん不正受給はいけないし防がないとだけれども。

ほんとうに困った時に頼れるところがないのは

なかなか辛いもんです。

 

もちろんみんなが個人的に自立して生きていけたら

それはすばらしいことですよね!

 

渡る世間にはどうやら鬼はたくさん隠れているようです。

生活保護がほんとに保護してくれる制度かどうか、

知らずに済むのがいちばんかもしれませんね!

とはいえ、人生何があるかわかりませんから。

もしもの時のためにこういう優しい本から

読んでおいてみるのもいいと思いますよ!

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