お花見弁当は手作り派?それとも…

 

かがお花見、されどお花見。

 

満開の桜の下で

美味しいお酒や食事をしたいと思うのは

ごく当たり前の感情ですよね。

 

だってあんなに気持ちが良くて楽しいのに、

するなって方が無理があります。笑

 

そしてどうせなら美味しいものが食べたいですよね

 

ということで皆さんは

お花見の時のお花見弁当はどうしてますか?

 

いろいろ持ち寄ったりするパターンと、

いろんなお店が注文を取っているので

事前に申し込んでおいたりするパターン

なんとなくその日に適当に買い出しに行くパターン

がありますよね。

 

私がぜひおすすめしたいのは

持ち寄りパターンです!

 

昨今のお弁当ブームのためか、

書店には持ち寄り料理の本が溢れています。

簡単に作れそうでいて、

よろこばれそうなレシピがたくさん載っています。

 

例えばこれ。

お料理上手と思われる 持ちより&さし入れレシピ

簡単で美味しそうなものがわんさか載っています。

 

そう、簡単がいちばん!!

簡単だけど手作りなんて素敵ですよね!

 

フランスなどでは日本ブームから火がついて、

空前のお弁当ブームが吹き荒れてるようです。

冷めても美味しいという概念はかなり新鮮なようです

お弁当箱がバカ売れしてるとかしてないとか・・・。

そのうちお花見も世界の習慣になるかもしれませんね。

 

いきなり毎日のお弁当を作ろう!と実行するのは大変ですが、

お花見の時くらいなら可愛いお重なんかを用意して、

ぜひ持ち寄りレシピで花見酒っていうのはどうでしょう?

 

今からいろいろなレシピにチャレンジしておけば、

いつお花見になってもこわくない?!

買ってくる唐揚げや焼き鳥に負けてられませんよね!笑

桜 お花見 おすすめスポット【奈良県吉野千本桜】

 

はまだ毎日の会話で

「寒いね〜」なんて言葉が飛び交っていますが。

もう春はすぐそこ。

 

あっという間に春がやってきて、

毎年恒例のお花見のシーズン到来です。

 

今年はいつもと違うお花見をしてみたい!

という方も多いのではないでしょうか。

 

そんな人にお勧めしたいのが

奈良県の吉野の千本桜です。

 

もちろん有名なお花見スポットですから、

聞いたことがある方や実際に足を運ばれたことがある方も

多いのではないでしょうか。

 

でもでも。

 

ほんとに目を見張るような

見渡す限りの桜の絨毯を見たことがある人は

少ないのではないでしょうか。

 

これは行ったことがある人にはわかると思いますが、

まず山の頂上付近と下の方では気温が違うんです。

 

イコール開花のタイミングがずれるということ。

だからほんとに見渡す限りの桜を見られるタイミングって、

ほんの数日しかないんです。

 

私が行った時なんかはまばらで

「上に行けばもっと咲いてるかも・・・」

と粘って登りましたが、

 

結果はそこそこという悲しいものでした。

しかもバスなどで行けるのは山の中腹までで、

そこからはひたすら徒歩になります。

 

わーい、桜見たーい♡

 

なんて気楽に行ってみたら

思わぬ登山が始まるといった具合です。。笑

きちんとした装備で行きましょう!

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頂上まで行って下山した時、

下山するだけで2時間程度はかかりました・・・。

 

そしていちばん大事なのはタイミング!!!!!

せっかく吉野にたどり着いても、

桜が咲いていないと意味がありませんよね?

 

下調べはかなり大事です。

是非とも奈良県のお天気予報開花予報

こまめにチェックして挑みましょう!!

 

「しかしそうまでして桜が見たいかねえ。。」

と問われたなら、

 

見たい!

 

と、日本人ならつい答えるだろうなと思う冬の夜長です。

 

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吉野温泉元湯

なかなか予約を取るのは難しいそうですが、

一度は行ってみてほしい宿です♪