ネクタイの結び方でモテる!【動画解説】

 

「ねぇねぇ、聞いて!今日ね、かっこいい人見ちゃった!」

 

朝一、会うなり話し出した友人。

さて、友人の言う「かっこいい人」とは

どんな人だったと思いますか?

 

私もワクワクして聞いていたんです。

モデルさんみたいな人かな?とか、

芸能人みたいな人かな?とか。

 

そしたらなんと友人曰く、

「顔は見えなかったんだけどね」と。

 

え!?

どこでかっこいいって思ったの?!

とますます気になる私。

 

どこだと思います?

 

それが、実はしぐさだったんです。

しかもネクタイを結ぶしぐさ

 

駅のホームで襟を立てている後ろ姿の男性が見えて、

あれ?と思って見ていたらしいんです。

 

そしたら鞄を床に置いて、

おもむろにネクタイを取り出してささっと締めたらしく、

友人はその人の、

“男らしいんだけどきれいなしぐさ”

心を奪われてしまったと。

 

きっとほんの数秒、長くても1分くらいの動き。

それだけで心を奪うには

十分なしぐさだったんですよね。

 

少し興奮気味の友人と

「あれはほんとに素敵なしぐさだよね!」

と盛り上がりました。

 

男性諸君。

女子はあなたの手の動きをちゃんと見てますよ!

けっこうドキドキしてるんです!

 

ということで、ネクタイ、上手に結べますか?

調べてみたら結び方にもいろいろあるみたいですね。

 

●スタンダードな<プレーン・ノット>

●すこしボリュームが出せる<ダブル・ノット>

●コンパクトに結べる<スモール・ノット>

●華やかな感じの<ウインザー・ノット>

●結び目がきれいな<セミウインザー・ノット>

などなどまだまだあるんです!

 

この動画を見ながら、

ぜひいろいろ練習してみてください。

あなたのしぐさに心奪われる女子が急増すること間違いなし!

なはず!

 

そういう私は、よくドラマで見るような

「向かい合って結んであげる。」

ということが出来ません。

 

男性の方々、結んでもらったらキュンと来るものですか?

ぜひとも覚えたいものです・・・。

今年の春にはスーツ男子の心をつかみたい野望に燃える冬です。

 

ちなみにここのネクタイ好きです。

ネクタイ選びのデートとかも楽しそうですよね!!

【動画】阪神淡路大震災の被害から18年の今、震災を考える

 

↓この動画はもうご覧になられましたか?

衝撃の映像の連続で、特に神戸市の被害には言葉を失いました。。。

地震列島日本において

地震の被害というものはすべての人において無関係ではなく、

常に備えておかなければいけないことのひとつだと思います。

 

揺れ続ける日本。

今一度阪神淡路大震災の被害から18年の今、

少しでも何かを読み取れればと思います。

 

阪神淡路大震災の被害で亡くなられた方の

約8割が木造家屋倒壊のためという統計が出ています。

特に一階で就寝されていた方が多く亡くなられているそうです。

 

これは津波に関係の無いような場所に住んでいる人にとっても、

必ず考慮しておかなければならない情報だろうと思います。

 

もちろん、絶対に安全な対策というものは存在しません。

だからといって何もしないということでいいはずもありません。

まずは出来ることをしておくことが大事だと思います。

 

・自分の住んでいる建物の耐震、災害対策を確認する。

・地域の耐震状況も把握しておく。

 

それだけでも結果は違って来るはずです。

 

そして、

家屋が倒壊したり、

揺れた際の家具の転倒による被害も多かったとのこと。

 

最近は100円ショップでも

様々な防災グッズが売られているのをご存じですか?

 

耐震マットや転倒防止シートなど、

家具の下に敷いて使うもの。

 

L字型の金具など、家具を固定して使うもの。

 

ガラスの飛散防止シートなど貼って使うもの。

 

どれもこれも、日頃の少しの時間で

対策できてしまえるような簡単なものです。

 

しかも低予算で備えられるなら

やらない理由はありません!

 

例え家屋が倒壊しても、

家具が転倒してこなければ助かる命もあるかもしれません。

 

なにより、

起こってみないとわからないことは

いま出来ることをするしかないのです。

 

もちろん100円ショップでなくとも、

今はたくさんの防災グッズが売られています。

 

休日などに可愛い防災グッズを探してみたり、

家族で家具の倒壊を予測して

少しでも安全なように模様替えをしてみたりもいいかもしれません。

 

阪神淡路大震災が起きた1/17から

東日本大震災が起きた3/11のこの期間。

 

今だからこそ阪神淡路大震災を振り返り、

 

少しでも自分の命、

そして大事な人の命を守るためには何が大事なのか

ということを改めて考えてみたいと思います。

 

 

防災グッズについて

私がいくつかピックアップして見ましたので、

良ければ参考にしてみてください。